こそだてエキスパート(http://www.kosodate-expert.jp/)というこそだて専門の検索サイトがあります。こそだてエキスパートでは、子育てに関する悩み相談などのウェブサイトを探すことができます。たとえばつどいの広場「i-子育てネット」や育児相談の掲示板(育児辞典「のびのび☆幼児っ子」、レッシーパパの「育児相談&情報交換所」(レッシーパパの家)、子育て相談(はやし浩司のホームページ)、BeGoodCompany(TOP)、育児アドバイス(宝仙学園幼稚園)、産後うつの回復のための情報サイト、あなたの子育てについてお聞かせください(i-子育てネット)などです。
またママとベビーの教室ハートノートや妊娠・育児悩み相談コンフィ、育児・子育て成功する方法、忙しいお母さんをグルメで応援!、託児室設置無料相談受付中!お子さんのことでお悩みなら、子育てのにゃ身相談は北斗七星乃館、幸せなお母さんになるための子育て。印鑑・赤ちゃん名づけお助けWEB愛宝堂、実録★乳腺炎、赤ちゃんでも幼児でも、うつになることがあります。などがあります。
他にも育児相談(はなまるきっず)や、子育てなんでもQ&A(まなびどっとこむ)、子育て相談Q&A(EDA)、全国児童相談所一覧(i-子育てネット)、TOKIMEKIお悩み掲示板(TOKIMEKIママ倶楽部)、教えて聞かせて子育てあれこれ(eSampo)、育児相談BBS(ははちび)、子育て悩み事相談室(新米パパの育児大好き)、ママのお悩み相談室(はぐねっと)などもあります。
日本ブログ村の子育てブログでランキング上位にはいってくるブログについて一部、ご紹介をしたいと思います。第一位は、「だいあのつぶやき」(http://blog.goo.ne.jp/bluediamond03)です。3歳になるお子さんを育てている管理人さんのブログです。かわいい天使のふうちゃんです。
第二位は、「手延べ麺の道+趣味星育児日記♪♪・・・by肥後そう川~」(http://blogs.yahoo.co.jp/sougawa_tenobe2)です。管理人さんは肥後の国・熊本で手延べ麺をつくっているこだわりの麺屋さんです。最近では子育てに関するブログとなりつつあるそうです。
第三位は、「どびきりLovery~アメリカ~」(http://tobikirilo.exblog.jp/)です。管理人さんはアメリカの南部に在住しています。去年の6月に生まれた娘さんがいるそうです。娘さんの画像がとても可愛いですよ。
第四位は、「たくさんの人に支えられて~小さな双子の物語~418gと625gで生まれた奇跡」(http://blog.goo.ne.jp/kanonrion/)です。双子の女の子の樺音ちゃんと琉音ちゃんの成長記録です。超体重児でうまれたため退院するにはとても時間がかかるようですね。呼んでいて本当に応援したくなりました。双子ちゃんの育児をがんばってほしいですね。
ニンテンドーDSのソフトに子育てソフトが登場したそうです。子育てソフトは、東京大学の開一夫先生が監修しており、NHKの「すくすく子育て」の協力もはいっています。この子育てソフトは今年の4月に発売予定になっていたのでもう店頭でみた、または購入したというかたもいるかもしれませんね。
DSの子育てソフトは、価格は3800円で、内容は「からだを使うあそび」や「モノを使うあそび」、「手遊びうた」、「絵かきうた」、「童謡」、「音の出る絵本」、「さわれる絵本」などが収録されています。また「赤ちゃんとの遊び方の紹介」や「このソフトを使ってDSで楽しめるあそび」など全176種が収録されているので色々と参考になりそうですよね。
DSの子育てソフトには、赤ちゃんと楽しめる簡単なあそびがたくさんはいっていますのでもし、赤ちゃんが生まれたら、どんなことをして遊んだらいいのかなとおもっているプレパパやプレママたちや赤ちゃんとの遊びネタに困ってしまったパパやママたちにとっても大助かりの子育て応援ソフトです。
たとえばバスタオルやシーツをかぶって「おばけだぞー」とあそんでみたり身体を使った遊びでは飛行機に子供を見立ててお母さんたちがとばして遊んでみたり親子で簡単にできる遊びがたくさん紹介されているのです。
生協の宅配パルシステム(http://www.pal-system.co.jp/ikuji/index.html)では、パパやママたちに役立つ育児の情報が満載です。相談室では育児の悩みが共有できます。アドバイザーが親切に育児の悩みについて答えてくれるので困ったことはあったら相談してみてもよいかもしれませんね!
相談室はカテゴリから似た相談を探すことができます。年齢別でいうと0歳児の0ヶ月から6ヶ月、0歳児の6ヶ月から12ヶ月、一歳、二歳、三歳から四歳、五歳から六歳、小学生以上というように分類されています。またママ友やチビ友、私のこと、パパのことからも相談内容を探すことができます。赤ちゃんの成長は日に日にどんどん成長していきます。初めての赤ちゃんの場合はお母さんも体験することがはじめてだらけなので戸惑うこともおおいでしょう、。パルシステムのウェブサイトには赤ちゃんの成長カレンダーなどもありますので月齢別のアドバイスなどもみることができます。
そして自分自身も産後にはきちんとケアしたいですよね。そういった場合は産後のエクササイズ講座をのぞいてみることをおすすめします。他にもパルシステムの食材をつかった離乳食レシピなどもあります。離乳食のレシピはカテゴリからも探すことができますし、お役立ちの情報などもありますので参考にしてみてくださいね!
i-子育てネット(http://www.i-kosodate.net/)は全国の子育てに関する支援のネットワークです。全国にある保育や子育てに関する支援情報を掲載しており、ほかにも子育てのノウハウ情報や児童福祉の制度について情報を閲覧することができます。子育て真っ只中のお母さんやお父さんたちにとっては良い情報源になるのではないでしょうか。
子供の健康についての中に、子供とメディアについての紹介がされています。どういった内容かというとテレビやビデオなどを長時間視聴することによって、子供の発達に悪い影響を及ぼす可能性があるということなのです。それは社会性や言語の発達などに遅れのある幼児のなかにはテレビやビデオなどを長い時間視聴している傾向の子がおおくて視聴をやめると改善するという例があるそうなのです。
たとえば日常生活のなかやテレビをみているときなどに、親が語りかけをすることが少ない場合には意味のある言葉などが遅れる可能性が高いそうです。このようなテレビの影響に対して、ほとんどの親御さんが気づいていないという点もわかっています。現代社会のなかでは少子化や核家族化が進んでおり、インターネットや携帯のメールの普及などが進んでいることも手伝って家庭の中でも会話が少なくなってきていることが懸念されています。
育児応援サイトのOYAIKU(http://www.oyaiku.net/index.html)では、ママのサークルや子育て支援のNPOなどの人・団体を営利や非営利をとわないで無料で掲載するママ・コミュニティがあります。OYAIKUくらぶでは子供と遊ぶイベント情報が掲載されています。たとえばテーマパークツアーや工場見学ツアーなどです。工場見学ツアーには雪印やキューピー、コカコーラ、資生堂などがあります。ほかにも親子イベント情報なども掲載されています。
おでかけ情報にはこどもと一緒にたのしめるおでかけスポットや週末のレジャー、子育てママにとってうれしいショップ情報などが掲載されています。レジャー情報には小笠原諸島や鉄道博物館、あらかわ遊園、地下鉄博物館、国立国会図書館国際子ども図書館、町田リス園、こどもの区に、水代果樹園、よこはま動物園ズーラシアなどの情報が掲載されています。
ママ・コミュニティにはぜんこくにあるサークルやお稽古仲間、ビジネス、NPOなどのさまざまな個人・団体・営利・非営利などの情報をみることができます。イベントやワークショップなどに参加してママスタイルを楽しむこともできますよ!エリアマップから自分の住んでいる地域の情報を簡単に探すことができますよ!!
子育て支援センターは、厚生労働省の通達で「特別保育事業の実施について」に基づく施設のことです。子育て支援センターは地域全体で子育てを支援する基盤の形成を図るために設置されています。子育て家庭の支援活動の企画や調整、実施を担当する職員を配置しながら子育て家庭などにたいして育児不安に関する相談や指導をしたり子育てサークルなどの支援をおこなったり地域の保育需要に応じた特別保育事業などを積極に実施したりしています。
またベビーシッターなどの地域の保育資源の情報提供や家庭的保育を行うかたたちへの支援を実施したりしています。地域の子育て家庭に対する育児支援を行うことを目的としている施設なのです。子育て支援センターの実施主体は、市町村です。保育所などの児童福祉施設や医療施設を経営する者に委託して実施することも可能です。
市町村長が事業を実施する保育所などを指定して実施することができます。指定施設については、保育士の中から地域の子育て家庭の支援活動の企画や調整、実施を専門に担当している地域子育て指導者や補助的業務を行う子育て担当者を置いています。子育て支援センターでは育児不安などについての相談指導や地域の子育て家庭の保護者や児童に対する相談指導を行っています。そしてさまざまな子育てに係る情報の提供や援助の調整を行っており実施がおこなえる施設の場合には看護師や保健師などが保健に関する相談などをおこなっています。
育児のなかで子どもとのやり取りをしているとお子さんの思いがけない行動にカッとなってしまったりしますよね。また、どうしていいか分からずについ怒鳴ってしまったりすることなんてありませんか?子どもにやさしくしてあげたいのに反射的に思いがけない言動をとってしまう自分自身を持て余してしまうことなんてあなたはありませんか?
「親業」に学ぶコミュニケーションというものがあります。たとえば子どもの行動にイライラしてしまうことはお父さんやお母さんはあるとおもいます。でも、そんなときはどうするればよいのでしょうか。本当は子どものことが大好きなはずなのに無理やり言うことを聞かせようとしてしまうため結果的に子どもに嫌がられてしまうこともありますよね。子どもの心をきちんと理解して話の通じ合う温かい親子関係を築くためにはきちんとしたコミュニケーションの方法を身につけるため訓練をしたほうがよいのです。
「親業(おやぎょう)」という言葉がありますが、聞いたことはありますか?親業とは子どもの気持ちを受け止めて尊重をしながらも親子のやり取りを無理なく運んでいくためのコミュニケーションの方法のことなのです。親業は1962年にアメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士が考案したです。カウンセリングや学習・発達心理学、教育学などの行動科学の研究成果を基礎にしてつくられたプログラムです。
親と子は別の人間ですよね。そんな当たり前のことがわかっていない場合もあります。子どもを管理するのではなくてより良い親子関係を築いていきたいですよね。子どもと接しているときに言うことを聞かないとつい「●●ちゃんのためを思っていっているんでしょ!」といったり「ちゃんと言うこと聞かないならおやつあげない!」といってみたり「●●してあげるから、お風呂入らない?」というように本来の目的と外れた形で子どもとコミュニケーションをしてしまうこともあるとおもいます。
これらのような関係は命令・脅迫・説教・提案・解釈・同情・尋問・理詰めで迫る・非難・同意・はずかしめる・ごまかすというように親業では場面によって親子関係を壊すというコミュニケーションとされているものなのです。改めて振り返ってみるといつもこのなかのどれかのようなコミュニケーションをとっているかもしれない・・・なんて思うかたもいるかもしれませんね。それでは子どもとどのようなコミュニケーションをとっていけばよいのでしょうか。
良いコミュニケーションをとるための会話のコツは能動的な聞き方をするように心がけることなのです。理想的な親子のコミュニケーションのとり方であったり、子どもの気持ちに寄り添ったり、親のメッセージをきちんと伝えるためには「能動的な聞き方」が大切になってきます。具体的な方法は、繰り返す、言い換える、気持ちを汲むということなのです。評価や判断ではなくて子どもが言った言葉を繰り返して言い換えて伝えることによって子どもの気持ちに寄り添ってあげることができるのです。そのことによって子どもが自分の気持ちを客観的に見つめるきっかけにもなりますよ。
また、子どもの心の奥にある気持ちを汲んであげることによってママやパパは自分の気持ちを分かってくれているんだというような安心感を持つことができるのです。こういったやり取りを重ねることによって子ども自身が自分の気持ちに気が付きはじめて自発的な答えを出す力を育くんでいけるようになるのです。子どもの中には考える力や育つ芽があるのですよ。
親業とは親子が育ち合うためのコミュニケーションのことなのですが親業に触れてみると改めて気づかることは、親の仕事(=親業)とはとても重要な任務ということなのです。それは衣食住だけではなくて子どもの心の成長もサポートしていくという役割があるからなのです。子育ての最終目的といえば「子どもの自立」ですよね。子どもが自分で考えてその考えをもとに行動ができるようにと支援していくのが親の役目でもあります。そしてそういったことは親自身の成長にもつながりますよ。
親が親業を行うことによって子どもが自分の気持ちを素直に出せるようになってくると親もまた自然体で子どもに接することができるようになりますよ。ありのままの気持ちでお互いの愛情と理解が満たされてからはじめて、親子がともに成長していき育ち合うことができるということなのです。つまり子育てというものは子どもを育てるのではなくて親も子どもも成長するという育ち合いということなのです。
「親業」について書かれた書籍はいくつかありますが、『「親業」に学ぶ子どもとの接し方―親と子はもっとわかりあえる』という本は読みやすくて入門編としてもおすすめです。この世に生まれるまではママがお腹のなかで大切に育んできた命ですよね。そして赤ちゃんが小さいうちは親の力なしでは生きられないのですが子ども自身には育つ芽というものがあります。子どもの成長に合わせて、子どもの気持ちを尊重してあげる関わり方をすることによってだんだんと子どもの自主性が育っていくのです。
赤ちゃんから幼児へと成長していく過程で自分で!やりたいとお子さんがとゆずらないときなどどうしたらいいのか困ってしまうママやパパも少なくないとおもいます。切り替えがつかない子供には、優しく気持ちを受け止めてあげるところからはじめてみましょう。0歳児から2歳児とのやり取りの中で、子供のお気に入りのおもちゃを預かろうとしたりすると泣きわめいてしまったり何かしようと声を掛けてたとしてもイヤだといって意固地になってしまったり、服を着せようとすると「自分で!」というように言い張ったりするため困ってしまう場面がありますよね。これがまた急いでいるときほど、どう声を掛けて持って行ったらいいのかと焦ってしまうことがあるのではないでしょうか。困惑してしまう大人側の視点とはまた別に、子供たちの視点から見た場合にはどのようなことが起こっているのでしょう。
大人にとっては、今できなくても「また後で」と言われれば「それじゃあ後にしようか」と切り替えがつくのが普通ですよね。でも0~2歳児は、「未来を信じること=今というその時々の瞬間の積み重ねの先に、未来が待っている」というような感覚がまだわからないのです。そのため今していることを中断されると、「また後で」といわれたとしても子供にとってはとてもショックなことに感じられてしまうのです。0~2歳児の頃は、そういった未来への時間の感覚が不安定な時期といえるのです。
それではどうすれば子供に未来を信じる感覚が芽生えてくるのでしょうか?それは日々の大人との関わりのなかから大好きなママやパパと一緒にいるとこれから先に楽しいことが待っているというような安心の土台ができるまで時間を積み重ねて信頼や安心を作り上げていくことが大切なのです。子どもは確実に日々、成長しているのですよ。今はできなくてももしかしたら明日にはできるかもしれない、1週間後かもしれない、1ヶ月あとかもしれない、それは一人一人もちろん違います。あせらずに自分も少しずつ成長してきたのだと思い返して温かい目で見守ってあげましょう。子どもは安心して愛情を受けることによって大きく成長していけるのではないでしょうか。
コンビタウン(http://www.combibaby.com/tool/faq/mama_01/08.html)には妊娠や育児生活をたのしくするコンビ製品、そして子育てに関する情報などがたくさん掲載されています。仕事と子育てというキーワードは、お子さんをもつお母さんであればだれしも思い浮かぶ言葉ですよね。子育てはもちろんきちんとしたいけれども社会に接していたい、仕事をしていたいという女性は多いようです。
わたしも一児の母ですが、保育所に子ども預けて復職をしたいと考えていた時期もありました。結果的には在宅で仕事をしていますが、子どもの大事な時期にそばにいてあげるのも母親の仕事として一番なのかなと思ったりしています。子育てと仕事の両立や子育てと在宅ワーク、仕事に復帰してからの預け先、復職してからの母乳育児など新米のお母さんにしてみたら知りたいことはやまほどあるとおもいます。そんな情報をコンビタウンから得ることができるかもしれませんよ。気になる方は是非、ウェブサイトから情報をゲットしてみましょう。
子育てに役立つ情報としては知って納得する座談会やコンビママの子育て日記、コンビママのデジカメ活用術などのコンテンツもあります。子育てリンクや育児なんでもアンケート、ママの道具箱など役立つ情報もたくさんありますのでチェックしてみるとよいかもしれませんね。育児という仕事はとても大変ですが、両立しながら輝いているお母さんたちもたくさんいるとおもいます。仕事と育児の両立には、パートナーの理解や協力、両親の協力、自治体を上手に使う、保育期間を活用するなどさまざまな手段があると思います。バランスをよりながらそして子どもとうまくコミュニケーションをとりながら仕事も頑張っていきたいですよね。
お母さんが専業主婦なら幼稚園に入園させて仕事をしていれば保育園という考え方が一般的だとおもいますが、実は幼稚園と保育園は管轄も文部科学省と厚生労働省というように異っています。それぞれにかかるお金も異なりますので知っておくとあとあと便利だとおもいますよ。幼稚園は文部科学省の「平成16年子どもの学習費調査」による保護者が支払った幼稚園の費用は、1年間の総額で公立が23.8万円で私立が50.9万円となっています。前年度と比べてみるとどちらも約2%くらい費用が増えています。ということは今現在にかかっている費用も増えているのかもしれませんね。
公立幼稚園の総費用23.8万円のうち、「学校教育費」が12.8万円で「学校給食費」が1.7万円となっており「学校外活動費」が9.3万円となっています。「学校教育費」のうち、授業料が7.6万円というように約6割を占めています。そして通学用品費が1.2万円で学用品や実験実習材料費0.8万円となっています。学校外活動費では、家庭内学習費や芸術文化活動費、スポーツ・レクレーション活動などがそれぞれ約2万円の費用がかかっています。私立幼稚園の総費用50.9万円のうち、「学校教育費」が34.1万円で「学校給食費」が2.6万円となっており「学校外活動費」が14.2万円となっています。「学校教育費」のうち、授業料が23.3万円というように約7割を占めております。そしてその他の学校納付金が4.0万円、通学費1.5万円というようになっています。学校外活動費では、スポーツ・レクレーション活動がだいたい3.7万円くらいで芸術文化活動費が3.1万円、教養その他にかかる費用が2.8万円となっています。
保育園の場合ですが、保育園には、児童福祉法に基づいている児童福祉施設の「認可保育所」と、国や自治体の認可・認証のない「認可外保育園」というものがあります。「認可保育園」の場合は所得に応じて保育料が定められおり前年の所得税額が16万から20万円の人の場合には保育料は月額0.4~4.3万円くらいかかります。「認可外保育園」の場合は所得制限はありません。また預かる時間も融通を利かせてくれたりするようですが、保育料は月額で10万円から15万円程度とだいぶ高くなっています。このほかにも東京都には都の独自の制度として「認証保育園」というものがあります。
低月齢の赤ちゃんは身体の発達とともに外の世界と少しずつ出会っていきますよね。一番よいのは、人のやさしい声や自然の音、柔らかい刺激だとおもいます。また少しずつおもちゃで遊ばせてみようかなというときにはカラフルな木製の知育おもちゃなどはどうでしょうか。
きれいな音はどこからくるのかな?ベビーキューブ(デュシマ)があります。このおもちゃは 愛子さまも遊ばれた木製のベビーキューブで立方体の中で音が鳴ります。木の立方体の積み木の中がからっぽになっていて、鈴やカラコロという木が入っているのです。振っても楽しいですしやさしい音が小さく開けられた穴から聞こえてきますよ。6色、12個入りで1セットです。大きくなれば音合わせを楽しむこともできますよ。
彩色もきつくなくて素朴な色合いです。これはまさに赤ちゃんにぴったりなおもちゃでしょう。目の前で振ってあげれば、赤ちゃんも「あれれ、なんだろう?」と目を向けるのではないでしょうか。やがて手を伸ばしてなめてみたり、自分で振ったり投げたりできるようになるまで、長く遊ぶことができるおもちゃです。
「ベビーキューブ」は、皇后さまが愛子さまのために選ばれたおもちゃとして人気が出たようです。ドイツではばら売りなのですが、日本ではセット販売になっていますよ。色と形と音でまた、「振って遊ぶ」というようなコミュニケーションの道具としてもおすすめです。
小さいお子さんはちょっと目を離したすきに、ガスコンロの火に指を触れようとしていたり洗剤を飲もうとしていたり、濡れた手でコンセントをいじっていたというような大人からみればあわててしまうような体験はどこのご家庭でもあるとおもいます。大人からしれみれば「痛い」「危ない」「壊れる」というようなマイナスなイメージを持つの行動も、小さい子供にしてみれば初めての経験ばかりなのです。そもそも、「痛い」とはどういうことなのかわかりませんし、「危ない」とは何がどう危ないのか、「壊れる」ってどういう状態になるのか予測もできないことばかりなのです。
一つ一つ体験させてあげる中から学んでいくことが大切だとおもいます。子供の成長や発達の段階と興味を知っておけば大人の心がけ次第でお子さんを叱らずに気持ちよく過ごすこともできるとおもいます。0歳児の安全ポイントといえば、まだ動けないうちは問題ないおはおもいますが赤ちゃんが次第に動き出したら段階ごとに対策をとっておいたほうがよいでしょう。4~5ヶ月くらいですとベッドからの転落事故に注意したほうがよいでしょう。
握って五感を確かめることで情緒も発達する時期なので手に届くものは何でも握って口に持っていく動作をしたりします。手や足が活発になって布団をけって動き回るのでベッドからの転落事故には要注意でしょ。赤ちゃんの周りのものに気を配ってあげるようにしましょう。6~7ヶ月くらいですと舐められたら困るものや触られると困るものは赤ちゃんの手の届かないところにおくようにしましょう。物を上手に手でつかんだり持てるようになりますので握ったり投げたりする動きが出てきます。寝返りなどをしたり、移動をしながら身の回りにあるものをつかんでは口元にパクリ!といれてしまうこともあります。舐められたら困るものや触られると困るものは赤ちゃんの手の届かないところにおくようにしておきましょう。
赤ちゃんが寝返りをしたり、はいはいをしたり、つかまり立ちをしだすと目が離せませんよね。面倒をみているお母さんたちは、赤ちゃんが怪我をしないように、いけないものを飲み込まないように気を配っているとおもいます。8~9ヶ月くらいの赤ちゃんは階段からの転落や、タバコの誤飲などに注意したほうがよいとおもいますよ。はいはいや高ばいというようにひざを床から離して手と足だけで進んだりできるようになると行動範囲が一気に広がります。
赤ちゃんは好奇心も探究心もとても旺盛なので、テーブルクロスを引っ張ったりすることもあります。テーブルの上から物が落ちてきたり、鍵を手探りで開けて外へ出て行ってしまこともあります。大人が「まさか!」と思うような行動が見られるようになりますよ。階段からの転落事故や浴槽のお湯で溺死、またタバコや電池の誤飲なども起こり始めます。赤ちゃんだからといって油断をしないできちんと危険を予防するようにしましょう。また動くおもちゃや触ると音が出るおもちゃというように、気に入ったおもちゃがあると一人で静かに遊んでいられるようにもなりますよ。
10ヶ月~11ヶ月くらいの赤ちゃんは行動をよく見て先回りしましょう。そして危険を回避してあげましょう。手先の握る・つまむ・ひねるができるようになりますのでガスやテレビのスイッチをいじりたがります。また、つかまり立ちが出来るようになることで高いところにも登ったりすることもあります。浴室の蛇口をひねってしまい熱いお湯で熱傷を負ったり、浴室で足を滑らせてタイルに頭を打ちつけたりすることもあるようです。浴室など出入りが危険なところには鍵をかけたりして、危険ではない日用品などで気が済むまで遊ばせてあげるようにしましょう。
赤ちゃんが一歳になると目覚しい発達と、視界の広がりを見せてくれますよね。そんな1歳児以降の赤ちゃんたちを育てるための要注意ポイントをご紹介したいとおもいます。1歳児の安全ポイントですが、してもいいこと・いけないことがわかる環境になっていきます。1人でよろよろと歩けるようになったりしますよね。また両手が自由になることで道具を使えるようにもなってきます。
しかしまだまだ、正しい使い方が身についていないので、おもちゃをビデオデッキに突っ込んでみることもあるでしょうし、ペンで壁に殴り書きを始めてみたり、あらゆるものを触って確かめながら歩いたりといたずらにも思えるような驚きの探索行動が始まります。特にママの携帯電話がお気に入りな赤ちゃんもおおいえしょう。触っているときづけば電話をかけてしまうアクシデントも起こります。怖いことに電気のコンセントに手やおもちゃで触ってしまい感電したり、お風呂場での転倒事故や溺死なども増えてきます。
自我が芽生えてくる時期なので、してもいいことは子供がやりやすいように整備をしてあげて、してはいけないことは口で伝えながらも、子供に危険がないように便利グッズを活用するとよいでしょう。2歳児の安全ポイントとしては大人と同じような目線で危険予測をして好奇心がとても旺盛な時期といえます。あらゆることを試してみたくて仕方がないのです。この時期はちょっとした高さを上れるようになるため、浴室での事故も増えてしまいます。体より頭が大きいため重心が高いので転倒してしまい、頭を打つケースもあります。情緒の発達から大人の真似をどんどんしたがるため行動も大人と同じような目線で予測をする必要もこの時期には出てきます。
他人と関わるお母さんを見て、子供は社会性を身につけていきます。子供によって自分の足でしっかり地面を捉え歩くということは、初めてのことですよね。そのため親子ともついつい周りの人に対する気配りや物事にたいして目が行かなくなりがちです。歩道を独占することは気をつけましょう。バギーで歩道を占領してしまったりすると迷惑をかけてしまいますよね。また急いでいる人の行く手をふさいでしまうこともやめましょう。
歩いている人に迷惑をかけてしまうと邪険に扱われたりされることもありますので、お母さんも子供も結果的に不愉快な思いをすることがあります。つまり、周りの人に気を配りながら気持ちよくお散歩をすることが大前提になってくるのです。自分達以外の人とどうやって関わっていくのか、それをお母さん自身が身につけて実践していくことによって、子供も自然と「このときは道を譲るんだ」、「後ろから来ている人がいるかもしれないから気をつけなきゃ……」というように自然と社会性を身につけていくきっかけになります。
子供は家から一歩外に出ると、車だったり、自転車だったり、お散歩中に犬など目の前の興味のあるものにすぐに反応してしまいますよね。その危険を繰り返し伝えてあげて、手をしっかりつないで歩くことも大切なポイントになります。また子供を連れて歩いていると、たくさんの人から話しかけられる体験をすることもあるでしょう。純粋に子供のかわいさから声を掛けてくれることもあるとおもいますが、最近は犯罪につながる怪しい人も現実にいます。そういったときには、ママがしっかりと子供を見守りながらその人との間に入って、何かがあったらすぐに子供を守れるような心構えをしておくことが大切です。
小さなお子さんとお散歩をするときには注意したいことがあります。まずは思いがけない転倒です。1歳過ぎのお子さんはまだまだ体よりも頭が重いため、子供の「歩きたい」という気持ちと裏腹にして足を踏み出すとよろけてしまうことがあります。膝をすりむいたり、頭を打つことが多くなってきます。帽子をかぶっておけば頭への衝撃を和らげることもできますよ。また、 子供は大人が思っている以上に皮膚がやわらかいためたくさん出血してしまいます。なるべく体をカバーできるような服装にしておいたほうがよいでしょう。
突然の怪我にも対応することができるように消毒液や絆創膏をお散歩をする時などに用意しておきましょう。また急な飛び出しにも気をつけたいですよね。子供の視野は大人よりも狭いため、まさかと思うような行動をすることがあります。特に、車が通るような道は子供の行動をよく見ておいて危なければとっさに抱き上げるなど、心の準備をしておいたほうがよいでしょう。小さなお子さんはしゃがみこみをしてしまこともあります。これは疲れていて「もう歩けない」というアピールであったり、気になるものを道端で見つけて、見過ごせずにしゃがみこむことがあるのです。
抱きしめて気持ちを受け止めて励ますことで、少しずつ歩ける距離が伸びていき、だんだんと体力がついてきます。他にも道端に落ちているものを拾って口に入れるような行動をとることがあります。家の中と同じように「なんだろう?」と思ったら深く考えないで口にいれて確認をしようとするので、ママは子供の行動をよく見ておいてあげたほうがよいでしょう。小さなお子さんは疲れてくると、疲れを泣くことで表現したりすることがあります。「お散歩してだいぶ遊んだから疲れちゃったね!」と気持ちを受け止めてあげて、 限界と感じたら抱っこをしてあげるようにしましょう。
赤ちゃんが産まれることは喜ばしいことですよね。はじめて子供がうまれたらパパもママも子育てにかかわるのは初めてなのでとても大変だとおもいます。しかし子供が生まれたのにOSを入れ替えないと、クラッシュ=離婚の原因にもなりかねません。世の中の男性に言いたいのは「もし子供が生まれたら基本ソフトを入れ替えるようにしましょう!」。出産間近のまだパパ未満の男性たちにいいたいのは父親のなかにあるOS=これからの父親としての生き方のことなのです。
子育てを円滑にしながら楽しく行っていくためにはさまざまなアプリケーション・ソフトが必要だとおもいます。古い考え方や今までの独身や子供がいない奥さんと二人だけの生活スタイルのままでは「コドモ」という新しいプログラムを起動した場合に、すぐにフリーズしてしまいますので、もしかしたら再起動してもクラッシュ=離婚まで行き着いてしまうといいうことになりかねません。
これはパソコンと生活スタイルをたとえながら紹介しているのですが、女性の場合は身篭った瞬間に自動的にOSを入れ替えているとおもいます。でも男性の場合はなかなかそれができないのです。子供が産まれてからも、女性はすぐに「母親」になりますよね。しかし男性の多くはぐずぐずしていて仕事や趣味に逃げてしまい、赤ん坊と同じくらいの時間をかけながら、ゆっくりと「父親」になっていきます。
子供とママと、向き合う父親になるための「パパ力検定」がありますが、そのようなことでは、現代の忙しいママたちはたまったものではありませんよね。一緒に子供を二人育てているようなものだからです。育児のその場面場面によってオロオロしながら妻の指示を待つ夫もいますよね。たとえばママが風邪で寝込んでいるとき食事のひとつも作れない亭主もいるとおもいます。そして日々成長する子供とどのような会話をすればいいのかわからないパパもいるとおもいます。そのような状態では、厳しいママの目やたまりにたまったストレスをぶつけられ兼ねないと思います。思い当たるかたは自分ができることから少しずつでも変えていってみてはいかがでしょうか。
うちの赤ちゃんは便秘なのではないか?と思われるお母さんもいると思います。もし、赤ちゃんがウンチがでなくて痛がっていたら、便秘です。赤ちゃんのうんちの状態は、とても気になるとおもいます。乳児のうんちの場合、色も形もさまざまなのです。黄色や緑色などの便から始まって離乳食が始まればどんどん、うんちの色は茶色になっていき硬くなってきます。そして離乳食を始めるくらいから、便を溜めることができるようになります。だいたい1日1回くらいが平均的になるようです。しかし、1日1回でないからといって、「便秘」と決め付けることはありません。
実際には、赤ちゃんは便秘ではないこともあります。そのため赤ちゃんの便の状態をきちんと把握しておいて赤ちゃんにあった対策をしたほうがよいでしょう。「便秘」のめやすとしては、母乳やミルクを飲んでいる乳児の便の回数は、1~3日に1回くらいです。しかし排便のサイクルは、赤ちゃんによって異なります。その赤ちゃんのペースを理解してあげて機嫌よく過ごしていれば問題はありません。たとえばおなかがはったり、排便をする時に痛そうにしていたりしたら便秘だとおもいますので、なるべく早めに解消してあげましょう。
便秘解消法としては体を動かすが大切です。ゆっくりお腹をマッサージしてあげましょう。便秘解消というと、食事ばかりに目を向けがちですよね。でも、体を動かすことが大切です。でも、赤ちゃんはまだ自分で色々な動きができないとおもいます。そのような場合にはベビーマッサージをしてあげてお母さんの手でやさしくマッサージしてあげたりしましょう。お腹に「の」の字を書いてみたり、足を持って動かしてあげるなどが有効ですよ。
新米のワーキングマザーと子供たちは、4月の間は「慣らし保育」の真っ最中だとおもいます。産後1年くらい育児休暇を取得して、その後職場復帰するという方はきっと多いと思います。「慣らし保育」は、子供が保育園に慣れるためでもあるとおもいますが、新米ワーキングマザーにとっても「通園慣らし」の時期だといえます。微妙に心が揺れる出来事もたくさん起こってくるとおもいます。「慣らし保育も一週間を過ぎたのに、あずけるときにまだ泣いてしまう……」と悩んでいるかたもいるとおもいます。
また職場復帰の準備をしながらも、子供のことばかり気になってしまってどうしようもないというように母親自身が子供と離れることに慣れていこうとがんばる人もいます。そんな母親にたいして追い討ちをかけるように「●●ちゃんの様子はどう? 泣いてるの!かわいそうに~」というような周りの言葉や「お熱が出たので迎えに来てください」と保育園からのお呼び出しなどもあります。こんな思いまでして、私は働いていいのかしら?と不安に感じているかたはすくなくはありません。
でも、最初の1週間は子供が泣くのが当たり前です。ケロッとされたり、母親を恋しがってくれない方が逆に心配になるほどだとおもいます。発熱についても「保育園でいきなり病気をもらってきた」という場合ばかりではなくて「引きとめたくて発熱」していることもあります。慣らし保育の時期には1~2回は熱を出す子が多いそうです。5月の連休明けあたりにも出すこともあるので、その心積もりをしておけばよいでしょう。自然に治まるタイプの熱だといえます。
周りからの「かわいそうコール」は、保育園に入れるということが決まったときから母親のほうで悩んでいる方もいるかもしれませんよね。でも身近にそういった意見が多いと、いざ慣らし保育で泣かれたときに「やっぱり」ということになってしまいます。そのため母親のほうも罪悪感を抱いてしまう場合もあります。けれどもこのときに発想の転換が大事なのです。何事も慣れですよね。そして前向きに考えていくことが大切だと思います。